協会のチャレンジ
協会のチャレンジ
これまでの活動

ダクタイル鉄管の普及
・各種展示会への出展
・市民向けPRツールの貸し出し

研修会・技術説明会開催
・ダクタイル鉄管に関する技術説明会開催
・協会セミナーの開催

耐震管の規格化
・ダクタイル鉄管の設計、施工に関する調査、研究
・各種技術資料の発行
JDPAの強み
・1947年設立以来、様々な活動を通じて培った水道関係者とのネットワーク
・経験豊富な顧問団が有する専門的知見
耐震管の普及推進により、安全・持続・強靭な管路構築に貢献
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最新の知見
・デジタル技術の積極的導入 ・水道関係者とのネットワークを通じて最新の知見や水道業界のニーズ把握
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これからの
JDPA
・従来の活動に加え、管路の維持管理や更新・技術継承などの課題解決を支援
・水道事業における変化を先取りし、ニーズに即応する
活動イメージ
型部分をクリックすると、説明が表示されます。
新たな活動
研究会活動の強化
【管路の強靭・持続に関する研究会】
当協会が事務局を務める「管路の強靭・持続に関する研究会」では
水道管路が抱える課題解決を進めるために、各種取り組みを行っております。
効率的な管路の維持・
更新に関する研究
【管路更新に関すること】
・効率的な更新計画策定支援
・工事の効率化
【管路の維持管理に関すること】
・有収率の維持・向上
・維持管理業務の効率化
事業体間
の交流促進
事業体間の交流の機会作りをサポート
テーマ選定や運営を支援
(例)
・共通の課題を持つ事業体同士
・近隣、同地域内の事業体同士
・先進的な取組みを学びたい事業体同士
組 織
| 座長 | 東京大学 滝沢教授 |
|---|---|
| 委員事業体 (17事業体) |
函館市企業局、十和田市上下水道部、八戸圏域水道企業団、盛岡市上下水道局、会津若松市上下水道局、嵐山町上下水道課、十日町市上下水道局、四日市市上下水道局、氷見市建設部上下水道課、豊中市上下水道局、大阪広域水道企業団富田林水道センター、堺市上下水道局、東大阪市上下水道局、明石市上下水道局、広島県水道広域連合企業団、広島市水道局、鹿児島市水道局 |
| オブザーバー | 国土交通省・日本水道協会 |
| 事務局 | 日本ダクタイル鉄管協会 |
水道事業体間の交流をサポート

■共通の課題をテーマとした議論の場や近隣事業体同士の情報交換など、事業体の皆様が交流できる機会作りをサポートします。
■コスト削減や業務の効率化、レベルアップ等につながる技術や事例等の情報を共有し、課題解決に貢献します。
<テーマについて>
当協会は「管路の強靭・持続に関する研究会」において、水道事業体の抱えるさまざまな課題を整理しながらヒアリング等を通じて情報収集をしており、水道管路を中心とした幅広いテーマを取り扱うことが可能です。
●テーマ例
❶ 「管路の強靭・持続に関する研究会」での研究テーマに関すること
- (管路更新・耐震化計画 など)
❷ 「管路更新を促進する工事イノベーション研究会」第2期報告に関すること
- (小規模簡易DBの導入手続き・設計積算業務 など)
➌ 協会活動に関する情報
- (技術資料・セミナー など)
※研究会で取り纏めた資料のご提供も可能なため、より充実した議論が期待出来ます。
※上記以外のテーマについてもご相談ください。
<具体的な開催のイメージ>
●開催形態の例
※下記は一例です。進め方については都度打ち合わせさせていただきます。
◆ 先進的な取り組みを学ぶ機会に
- ・先進的な取り組みを行っている事業体とその取り組みテーマを協会からご紹介し、ご興味のある事業体に集まっていただきます。
◆ 共通の課題を持つ事業体との意見交換に
- ・共通の課題を持つ近隣の事業体に協会がお声がけし集まっていただきます。
◆ 近隣・同規模事業体との関係構築に
- ・ご要望に応じて近隣事業体同士の意見・情報交換の場を協会が設定します。
<意見交換会の実例>
①管路の強靭・持続に関する研究会 情報交換WG
○テーマ
- ・効率な管路の維持、更新に関するもの
- ・「小規模簡易DB方式」について
- ・事業体間の交流促進
○実施内容
- ・テーマに関する事前アンケート結果に基づく意見交換
- ・各事業体の事例紹介
○実施頻度
- ・年2回程度
○参加事業体数
- ・1回あたり5~6事業体(研究会委員事業体を3グループに分け実施)
②過去に開催した意見交換会
○テーマ
- ・「管路更新を進める上での課題」について
- ・「イノベーション研究会活動情報報告」について
○実施内容
- ・事前アンケート結果に基づく意見交換
※管路更新を進める上での課題について、参加事業体へ事前にアンケート調査を実施 - ・イノベーション研究会活動状況報告と意見交換
○参加事業体数
- ・5事業体
○テーマ
- ・水道事業の広域化と官民連携
○実施内容
- ・広域化と官民連携事業に関する講演
※実際に広域化を行い、官民連携を推進する事業体の方に講演いただいた - ・広域化と官民連携に関する意見交換
○参加事業体数
- ・15事業体
<意見交換会についてのお問い合わせ>
ご興味をお持ちの方は下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。
お問い合わせフォーム
【リーフレット】水道事業体の交流をサポート 
活動の狙い
水道事業の課題
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水道管路の更新・耐震化が進まない
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日本の安全・安心な水インフラが危うい
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水道管路の課題解決を通して安全で強靭な管路の持続に貢献します!
【リーフレット】 日本ダクタイル鉄管協会のチャレンジ 
水道管路工事の施工管理のDXを支援する取り組み
これまでの施工管理
施工経験の有無で
施工品質が変化する
工事書類の作成・管理に
多くの時間が費やされている
チェックシートの記入が大変
紙を現場に持ち込みたくない
施工管理システムの導入
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これからの施工管理
施工管理はスマホアプリの
ガイダンスに従って誰でも簡単に
システムで継手チェックシート等の
施工管理書類を自動作成
クラウド上で書類を一括管理
いつでもどこでも閲覧可能に
担い手不足に貢献します
~ 導入の効果 ~
① 施工品質の維持・向上
- ・ダクタイル鉄管協会発行の接合要領書の手順に従って接合チェックできるため、経験が浅い方でも確実に施工管理ができます。
- ・施工管理書類が自動で作成されるため、書類作成時の転記ミス等を防止できます。
② 業務の効率化
- ・施工管理書類が自動で作成されるため、書類作成業務の効率化につながります。
- ・クラウドサーバー上で書類が一元管理され、工事の進捗状況をWEB上で共有できます。
施工管理システムの適用範囲

<施工管理システムの操作の流れ>
❶ 工事内容の確認・基本情報の入力

❷ 配管図作成

❸ 接合チェック

❹ 写真管理

❺ 書類の自動作成


<施工管理システム関係資料>
施工管理システムに関する資料は以下よりダウンロード可能です。ぜひご活用ください。
<技術説明会について>
施工管理システムについての技術説明会も実施しております。実機を使用してのデモンストレーションも行いますので、ぜひご検討ください。
ご希望の方は以下ページよりお申し込みください。
