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犬山系導水路更新工事における呼び径2000US形ダクタイル鉄管の採用事例
名古屋市上下水道局 計画部長 小野田 吉恭
 名古屋市上下水道局は、大正3年に給水を開始して、本年9月に100周年を迎えます。その間、8次にわたる拡張整備を経て、「断水のない なごやの水道」の歴史を築いてきました。現在では、目指すべき高水準水道システムとして「環境にやさしい水道」、「地震・事故に強い水道」、「安全でおいしい水」の3つの視点の実現に取り組んでいます。今回のレポートでは、その取り組みの1つとして犬山系導水路の更新工事について報告しています。

災害用貯水タンク改良工事について
さいたま市水道局 給水部南部水道建設課 主任 金子 恭久
給水部水道計画課 主査 飛澤 政明
 さいたま市水道局では、昭和53年の宮城県沖地震を契機に昭和54年から「事前対策」、「施設の耐震化対策」、「応急復旧対策」、「応急給水対策」の4本の柱からなる震災対策を講じてきました。
 今回のレポートでは、東日本大震災の影響で貯水タンクに浮き上がりが生じ、その原因を究明するとともに、対応と復旧方法、またダクタイル製貯水タンクを採用した経緯について報告しています。

高松市における配水管網評価業務について
高松市上下水道局 水道整備課 水道計画係 主任技師 中尾 信博
 高松市では平成17年以降、中長期的視点による管網整備計画策定を目的とし「配水管網再評価業務」を実施しています。この業務では、管体・土壌調査結果および各種既存資料より、耐震性評価、老朽度評価、水理的重要度評価を実施し、総合的な評価による配水管の更新優先順位を検討しています。今回のレポートでは、平成20年度と同様に図面管理の管路デー夕、管体・土壌調査結果および平成25年3月に香川県より公表された想定地震動等を利用して、再評価を実施し報告しています。

明石市におけるGX形ダクタイル鉄管による管路更新事例
明石市水道部 工務課 主任 石田 富勇
 明石市では、平成23年度から平成32年度までの水道事業のあるべき姿と方針を示す「明石市水道ピジョン」およびその実施計画である「明石市水道事業経営計画」を策定しています。その中で「施設のパックアップ体制の整備」や「管路の耐震化」の項目を重点的に取り組んでいます。
 今回のレポートでは、更新工事において長寿命でライフサイクルコストが低減できるGX形を採用したので、その施工事例を紹介しています。

佐久水道企業団における広報活動および耐震化事業の推進例
佐久水道企業団 総務課 企画調整係長 蟹澤 良徳
 佐久水道企業団は、昭和30年に佐久平上水道組合として、国内初の農村地方広域水道事業のモデルケースとして誕生し、現在では、佐久市をはじめとする2市2町へ給水を行う広域水道事業を展開しています。
 今回のレポートでは、給水開始から発行している佐久水道新聞の活用状況を紹介するとともに、水道管路の更新、耐震性貯水槽の設置およひ耐震化への取り組みを報告しています。


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