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北多摩一号・南多摩水再生センター間連絡管の整備
東京都下水道局 流域下水道本部技術部 設計課長 近藤 弘
東京都下水道局では、平成25年2月に「お客様の安全を守り、安心で快適な生活を支える」、「良好な水環境と環境負荷の少ない都市の実現に貢献する」および「最小の経費で最良のサービスを安定的に提供する」を経営方針とする「経営計画2013Jを策定した。今回のレポートでは、主要施策として平成25年に稼働した「北多摩一号・南多摩水再生センター間連絡管」の整備事例、および連絡管事業を分かりやすく伝えるための工夫を多数取り入れた「連絡管見える化施設」について報告しています。

舞鶴市における呼び径300のGX形ダクタイル鉄管の採用事例について
舞鶴市水道部 水道建設課 配水係長 長谷 博司
技術職員 吉岡 広樹
舞鶴市水道部では、平成22年3月「未来につなぐ安心で安全な水の安定供給」を基本理念とした「舞鶴市水道ピジョン」を策定した。今回のレポートでは、ピジョンの主要施策である老朽管の更新と耐震化において、呼び径300GX形ダクタイル鉄管の全面採用にいたるまでの経緯を報告しています。

S50形ダクタイル鉄管の採用に向けて
横浜市水道局 給水部給水課 給水係長 小西 孝之
給水係 籾山 将
横浜市水道局では、送・配水管が約9,100km布設されており、年間110kmの事業量を確保し、更新を進めています。 また、平成25年度からは呼ぴ径75〜200でGX形を全面採用しています。しかし、呼び径50の配水管については、布設された管路を呼び径75に増径することとなり、安定した水質確保のために呼び径の適正化や布設替えに伴う低コスト化を期待し、S50形ダクタイル鉄管の採用を検討しました。今回のレポートでは、平成24年度〜25年度にかけて、35現場、総延長約1.8kmの試験施工を実施し、その経緯を報告しています。

国営大井川用水農業水利事業における呼び径800U形推進管の施工事例
東急建設株式会社 名古屋支店土木部 所長 木村 俊
主任 小松 学
国営大井川用水農業水平tl事業所は静岡県のほぼ中央の大井川および菊川などの扇状地として形成された沖積平野に位置しています。本地区の基幹水利施設である大井川用水は、昭和22年度から昭和43年度にかけて整備が行われていました。しかし、当該施設の老朽化による機能低下が生じていました。今回のレポートでは、地区内の基幹水利施設の改修事業の一環として、東急建設株式会社が平成25年8月から平成26年3月の期間に実施した「島田1号・2号水路工事(その1)」において、推進工法用ダクタイル鉄管(呼び径800、 U形)を施工した事例を紹介しています。

農業用ため池の改修における耐震継手ダクタイル鉄管の適用事例
岐阜県西濃農林事務所 技術主査 安江 晴貴
農業用のため池は、かんがい用水を効率的に貯え、利用するために古くから築造が進められ、現在では地域の貴重な水資源として、また憩いの親水空間としても活用されています。全国に約21万箇所存在し、老朽化等により豪雨や地震によって被災する事例が増加しているととから、順次整備が進められています。今回のレポートでは、岐阜県海津市に位置する腰越2号ため池の改修にあたり、標準的な鉄筋コンクリート構造に替えて、取水施設(底樋)に耐震継手ダクタイル鉄管を採用した事例について紹介しています。


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