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新耐震継手管GX形ダクタイル鉄管の試験施工結果について
東京都水道局 多摩水道改革推進本部立川給水管理事務所 工務課 工事調整担当係長 中山 和則
(前 給水部 配水課 施設管理係)
東京都水道局では、耐震継手化緊急10ヵ年事業に基づき、平成20年度末で24%であった耐震継手率を平成31年度末で48%にすることを目標に、震災対策を強化しています。今回、GX形の採用にあたり、切管ユニット限界性能試験を実施し、試験で得られた知見をもとに、GX形の施工性、経済性の評価を報告しています。

水道管路の更新に向けて
旭川市水道局上下水道部 水道施設課 水道事業係 係長 南部 浩二
旭川市の水道事業は、大正2年に軍用水道が完成したのが始まりです。その後、昭和23年に市が事業を引き継ぎ、 昭和25年度に第1期拡張事業に着手しました。その後、拡張整備事業を経て、現在では給水人口32万人、1日最大 給水量155,620m3となっています。今回のレポートでは、GX形の採用に至る経緯、管路更新への考え方などを報告しています。

与謝野町における呼び径250GX形ダクタイル鉄管の採用事例について
与謝野町水道課 係長 赤西 浩之  主任 大門 洋
与謝野町は、京都府北部に位置し平成18年3月に周辺3町が合併して誕生した町です。水道事業は、上水道1、簡易水道13、飲料水供給施設1の15事業を所管しています。今回、平成22年度のNS形で発注された工事において、 工期の短縮や工事費の低減を勘案しGX形に変更して採用され、その工事の概要と施工結果を報告しています。

東日本大震災による水道施設の被害状況と管路の更新計画
仙台市水道局 給水部計画課 主幹 千葉 敏昭
仙台市内は、昨年の東日本大震災において最大震度6強を観測し、上下水道を含めたライフラインに甚大な被害をもたらしました。今回のレポートでは、震災における仙台市の水道施設の被害状況と今までに取り組んできた震災対策、 今後の管路更新の計画について報告しています。

福井市における水道施設耐震化の取り組みについて

福井市企業局 給水課 主幹 藤田 嘉裕
福井市では平成21年度に策定した水道ビジョンにおいて「災害に強い水づくり」を基本目標の一つに掲げています。今回、ビジョン実現に向けて取り組まれている耐震化計画の策定、その実施において採用されたGX形ダクタイル鉄管などについて報告しています。

京都市水道100年の歩みと配水管整備
京都市上下水道局 水道部長 三田村 晃
京都市の水道は、明治45年に給水を開始し、今年100周年を迎えました。今回、水道事業のあゆみと、特に配水管の拡張、整備計画、また耐震化への取り組みを中心に、今後の京都市水道の目指すべき目標を報告しています。

基幹管路整備計画について 〜万博配水幹線における安定給水構築と展望〜

吹田市水道部 工務室 建設グループ 主幹 長田 誠一
吹田市の水道事業は昭和2年に給水を開始して以来、6次にわたる建設拡張事業によって、現在では100%の普及率を達成しています。平成22年に中長期水道ビジョンを策定され、その中で施設の更新耐震化を図るため、現在の基幹管路の耐震化率30%を平成32年度に50%を超える目標値を設定されています。今回、基幹管路整備事業と して平成20年度から5ヵ年計画で総延長3,660mを更新・新設され、報告しています。
 



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