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<講義形式> |
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1.ダクタイル鉄管の概要 |
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【内容】
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・鋳鉄管の歴史と変遷 |
・ダクタイル鋳鉄とは |
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・各種継手の構造、機能、特徴 など |
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2.ダクタイル管路の設計 |
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【内容】
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・管路の水理(管径の選定) |
・管種選定(管厚計算) |
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・異形管防護 |
・管路設計上の留意点 など |
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3.地震と耐震管路の設計 |
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【内容】
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・地震と管路被害 |
・耐震管の継手構造、機能 |
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・耐震管路での異形管防護 |
・耐震管路設計上の留意点 など |
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4.ダクタイル管路の耐震計算 |
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【内容】
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・日本水道協会発行の「水道施設耐震工法指針」に準じた説明 |
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5.鋳鉄管路の診断と管種選定 |
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【内容】
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・鋳鉄管路の診断手法と評価方法 |
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・管種選定の際に参考となる考え方や各種資料の紹介 |
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6.ダクタイル管路の施工 |
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【内容】
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・施工時の注意点や施工管理のポイントなど |
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注1.
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上記は一例であり、その他にも水管橋、推進管、パイプ・イン・パイプ、耐震性貯水槽、下水道圧送管路、腐食・防食など、種々のテーマを用意しておりますのでご相談下さい。 |
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注2.
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1テーマ当たり30分程度以上のお時間をご予定下さい。 |
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<実技形式> |
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1.継手の接合・解体等の実演 |
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【内容】
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・接合要領書に従って直管、異形管の接合、解体や
切管作業の実演
また、実演を通じての継手構造やチェックシート記入の説明
主な対象継手:NS形、S形、KF形 などからご希望により
用意します。
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2.継手の接合・解体等の実演、実習 |
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【内容】
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・上記の実習の後、受講者による実習(体験)を付加
主な対象継手:NS形、S形、KF形 など |
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注1.
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実演については1継手形式当たり1時間程度以上お時間をご予定下さい。 |
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注2.
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実習を行う場合は、受講者数が制限されます。
また、1継手当たり半日から1日のお時間をご予定下さい。 |
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注3.
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実習の受講者は、作業服、安全靴、安全帽、軍手等の安全用品を準備してください。 |
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注4.
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東京、大阪に協会研修所を設けており、そこでの実施も可能です。 |
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注5.
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大口径管の実習については、原則的に協会研修所での実施としております。 |