基本編
1. なぜ、パイプは丸い形なのでしょうか?
2. 「鋳鉄」と「鋼」の相違点(定義づけ)は何ですか?
3. ダクタイル鉄管の継手名称(K形、S形)はどういう意味があるのですか?
4. ダクタイル鉄管の「ダクタイル」とはどういう意味ですか?
5. 接合部品の材質にFCD400-15やFCD450-10とありますが、どんな材質でしょうか?(記号の意味)
6. 普通鋳鉄と高級鋳鉄はどう違うのですか?
7. ダクタイル鉄管は高水圧にも使用できますか?
8. ダクタイル鋳鉄の金属組織では黒鉛が球状化していますが、どのようにして球状化させるのでしょうか?
9. エポキシ樹脂粉体塗料の塗装方法について教えて下さい。
10. 高機能ダクタイル鉄管のシンボルマークにどのような意味がありますか?
11. 普通鋳鉄管および高級鋳鉄管はいつ頃まで製造されていましたか?
12. ダクタイル鉄管と高級鋳鉄管とを見分ける方法はありますか?
13. 鋳鉄管の表記で「DCIP」、「DIP」や「FCD」とあるが、それらはどういう意味でしょうか?
14. 1種管〜5種管とはどういう意味ですか?
15. ゴム輪の耐久性について教えて下さい。

 設計編
1. 不平均力はどのようなところで働きますか?
2. 配管図のHB、VB、CBとは何ですか?
3. 耐震継手の伸縮余裕代が有効長の±1%、離脱防止力が3DkNは、何を基準に設定されているのでしょうか?
4. 配管時に水の流れ方向や施工方法に対して受口の向きは考慮する必要がありますか?
5. 異形管に直接継ぎ輪を接合しても良いのでしょうか?
6. 継ぎ輪を用いた場合の管路長の計算方法は?
7. 曲げ配管が必要な場合、許容曲げ角度一杯まで曲げて設計してもよいですか?
8. NS形やGXI形管路において空気弁用のフランジ形T字管に接続する直管にライナは必要ですか?
9. 配管図上でのダクタイル鉄管の記号について教えてください。
10. フランジふたと栓はどのように使い分けるのですか?
11. 片フランジ管などの異形管を切断して配管しても良いのでしょうか?
12. 耐震管路で構造物との取合い部はどのように設計すれば良いのでしょうか?
13. 溝形フランジ(RF形−GF形)の施工管理はどのように行いますか?
14. どのような箇所にライナが必要ですか?
15. 呼び径500以上のNS形で既設管と連絡する場合、どのような方法・注意点がありますか?
16. 継ぎ輪はどのような箇所に使用しますか?
17. パイプ・イン・パイプ工法用管(PN、PII)と他継手との接合はどのように行うのですか?
18. NS形挿し口加工をタッピンねじで行う際、切管長の算出方法を教えてください。
19. 管路の一体化長さの合計はどの程度まで良いのですか。また、長くなりすぎたときの対策はどうしたら良いですか?
20. RF形フランジとGF形フランジの使い分けと締め付けトルクについて教えて下さい。
21. 露出配管の防護はどのようにすれば良いですか?
22. 呼び径75〜300で土被りが0.6mより浅く埋設する場合の対策を教えて下さい。
23. GX形で乙字管を使用した場合、一体化長さ早見表が使えるのでしょうか。使えるのであれば、角度は何度で見るのでしょうか?
24. GX形継ぎ輪と両受短管の使い分けについて教えてください。
25. GX形でのポリエチレンスリーブの使い分けについて教えてください。
26. 切管の最小寸法、最大寸法について。

 施工編
1. ダクタイル鉄管による水管橋は施工できますか?
2. 耐震管の切管は何故1種管なのですか?
3. ポリエチレンスリーブを装着したダクタイル鉄管に防護コンクリートを打設しても問題ないですか?
4. 管路の水圧試験のかわりに空気圧で試験を行ってもよいのですか?
5. 耐震管の切管時、何故溝切りが必要なのですか?
6. 切用管以外のダクタイル鉄管を切断して配管しても良いのでしょうか?
7. 呼び径75〜250のNS形異形管の挿し口に帽、継ぎ輪などを接合できますか?
8. エポキシ樹脂粉体塗装管の切管時および穿孔時の留意点について教えて下さい。
9. 呼び径75〜450のNS形ダクタイル鉄管の切管時には、どのような作業が必要になりますか?
10. ビニルパイプ継手用滑剤をダクタイル鉄管継手用として使用しても問題ないですか?
11. 現地で切管加工できない挿し口形状はありますか?
12. ダクタイル鉄管と他管種との接合方法について教えて下さい。
13. NS形の管端部の処理はどのように行いますか?
14. 既設のNS形管(呼び径75〜450)を切管する場合の注意点を教えてください。
  15. 枝管部の呼び径が100〜250のNS形排水T字管を接合する際に、枝管部への接合器具の取り付けと接合はどうすればいいのでしょうか?
16. ダクタイル鉄管の水圧試験の方法を教えてください。
17. GX形ダクタイル鉄管は、なぜ狭い掘削幅で施工ができるのですか?
18. GX形の接合や切管挿しロ加工に必要な工具は、NS形の同施工に使用するものと変わるのでしょうか?また、NS形で使用する工具のなかでGX形に 使用できるものはありますか?
19. GX形管における切管の施工方法やその注意点について教えてください。
20. GX形管のP-LinkやG-Linkを取付ける場合に曲がってしまっても良いでしょうか?
21. GX形管と既設管との接続はどのようにするか教えてください。
22. なぜGX形管のP-Linkは異形管に接合できないので しょうか?
23. ダクタイル鉄管外面の露出配管の塗装の塗り替えについて教えてください。
24. GX形の切管挿し口を継ぎ輪に接続する場合は、G-Linkを使 用して良いですか?
25. GX形異形管の曲管と乙字管の挿し口にある三角形の突起(フッ ク)は何のために付いているのでしょうか?
26. GX形で土留め工を用いて施工する場合の掘削幅の考え方は?
27. PIP工法に使用する受挿し短管と継ぎ輪の接合について教えて下さい。
28. 管路の水圧試験を行う場合にどのような方法がありますか?
29. 水圧試験を行う場合、試験水圧や試験時間などの試験方法に決まりはあるのでしょうか?
30. GX形異形管挿し口に帽を接合することはできますか?
31. 海岸付近(沿岸部)でダクタイル鉄管を布設したいのですが、腐食が心配です。大丈夫でしょうか?
32. 既設の鋳鉄管(FC管)を切断してGX形を配管していきたいのですが、どのような配管方法がありますか?
33. S50形ダクタイル鉄管の切り管方法や注意する点について教えてください。
34. S50形ダクタイル鉄管は既設管とどのように接続すれば良いでしょうか?

 規格編
1. JIS G 5526・5527やJWWA K 135の「G 5526・5527」「K135」は一体何を意味しているのですか?
2. 粉体塗装異形管の種類および呼び径は?
3. 鉄管の外径はどのように決まりましたか?
4. 推進工法用ダクタイル鉄管には、どのような長さがありますか?
5. 内面エポキシ樹脂粉体塗装は何故グレーなのですか?
6. K形、T形の呼び径250mm以下に5 5/8°曲管がないのは何故ですか?
7. シールコートの役割について教えてください。
8. ダクタイル鉄管の規格には、どのような規格がありますか?
9. エポキシ樹脂粉体塗装規格の変遷について教えて下さい。
10. なぜ、NS形継手はプッシュオンタイプとメカニカルタイプがあるのですか?
11. モルタルライニング管とエポキシ樹脂粉体塗装管では内径が異なるのでしょうか?
12. 耐震管路で使用できる各呼び径での継手を教えて下さい。
13. GX形の規格に短管1号と2号が無いのはなぜですか?
14. 何故、呼び径400のP-Link、G-Linkはラインアップされないのですか?

 防食編
1. ダクタイル管路にも電食は発生するのですか?
2. 管の受口の部分は普通塗装ですが、さびる心配はないのですか?
3. GX形、S形、NS形のロックリングはダクタイル製ですが、長年使用しているうちに、腐食して強度が弱くならないですか?
4. モルタルライニング管とエポキシ樹脂粉体塗装管の使い分けは?
5. ダクタイル鉄管は何故腐食に強いと言われているのですか?
6. 耐震管のボルト・ナットだけが何故ステンレス製なのですか?
7. ポリエチレンスリーブに穴が開いても大丈夫ですか?
8. ポリエチレンスリーブの耐久性はどうですか?
9. ダクタイル鉄管を露出配管する場合には何か特別な防食対策が必要ですか?
10. エポキシ樹脂粉体塗装と液状エポキシ樹脂塗装の違いはありますか?
11. ステンレス製のボルト・ナットを使用した場合、異種金属の接触によるダクタイル鉄管の腐食の心配はないですか?
12. エポキシ樹脂粉体塗装管とモルタルライニング管における残留塩素の消費及びpHの変化に差はありますか?
13. GX形ダクタイル鉄管はどうして長期耐久性が期待できるのでしょうか?
14. GX形ダクタイル鉄管の外面耐食塗装に傷がついても大丈夫なのでしょうか?
15. モルタルライニングにヘアークラックが発生していても、問題ないのでしょうか? また、なぜこのようなヘアークラックが発生するのでしょうか?
16. GX形ダクタイル鉄管を水管橋に使用する場合の外面塗装はどうすれば良いでしょうか?

 その他
1. 耐震継手ダクタイル鉄管は、これまでの地震で被害はなかったのですか?
2. ダクタイル鉄管の防災面でのメリットは何ですか?
3. 日本ダクタイル鉄管協会で開催されている「継手接合研修会」の内容と申込み方法を教えてください。


  

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