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  お客様各位
 
平成30年1月
 
(一社)日本ダクタイル鉄管協会
 
 
耐震型ダクタイル鉄管の異形管等における挿し口挿入量目安線表示変更について
 
  拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さてこの度、耐震型ダクタイル鉄管の異形管等につきまして、直管受口にライナを使用して接合する際に、所定の位置まで挿入できているか確認できるように、挿入量目安線の表示を下記の通り変更させていただくことになりましたのでご案内申し上げます。
 今後とも弊協会製品をご愛顧下さいますようお願い申し上げます。
 
敬具 
 
   変更内容
  ・耐震型ダクタイル鉄管の異形管等(異形管、ソフトシール弁、P-Link、受挿短管)の挿し口挿入量目安線の表示を、表1のとおり変更させていただきます。
・直管受口にライナを使用して異形管等の挿し口を接合する際の接合要領を変更させていただきます。接合要領の変更点の概要は表2に示すとおりです。
   
 
表1  挿し口挿入量目安線の表示方法
 
品名
接合形式
呼び径
旧仕様品(変更前)
新仕様品(変更後)
異形管
ソフトシール弁(受挿)
GX形
75〜400
NS形
300〜450
NS形E種
75〜150
P-Link
GX形
75〜300
受挿短管
NS形E種
75〜150
  備考)黄色線、白線、赤線は工場出荷時に明示されたもの。
   
 
表2  接合要領の変更点の概要
 
品名
接合形式
呼び径
旧仕様品(変更前)の場合
新仕様品(変更後)の場合
異形管
ソフトシール弁(受挿)
GX形
75〜400
NS形
300〜450
NS形E種
75〜150
P-Link
GX形
75〜300
受挿短管
NS形E種
75〜150
  備考1)表中の継手はGX形の場合を示す。
備考2)詳細は弊協会発行の接合要領書を参照のこと。
   
   対象及び変更時期
 
対象
呼び径
変更時期
GX形ダクタイル鉄管
75〜400
平成30年4月頃より
NS形ダクタイル鉄管
300〜450
NS形E種ダクタイル鉄管
75〜150
   
   新旧仕様品混在に伴う、施工管理の対応について
  ・新仕様品発売後も、旧仕様品在庫を使用して頂くことは可能です。
・異形管の在庫状況により、工事現場で新仕様品と旧仕様品が混在する場合があります(例:曲管は新仕様品だが、ソフトシール仕切弁は旧仕様品など)。必ず、新・旧それぞれの仕様にあった接合要領に従って作業いただきますよう、お願いいたします。

この度の変更に伴い、お客様各位にはお手数、ご迷惑をお掛けすることとは存じますが、ご理解を賜りますよう何卒お願い申し上げます。
                                                                        以上
   
   補足資料 新・旧接合要領書の見分け方
  【旧 接合要領書】
 
  【新 接合要領書】
 
  ※ 表示変更内容を反映した新しい接合要領書は、表紙の管種と裏表紙の印行の部分を「白抜き印刷」することで識別することができます。
   
 


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